カキが海のミルクと呼ばれる理由。

よくカキは海のミルクといわれますが、そのわけは、カキにはタンパク質、脂質、糖質の三大栄養素の他にビタミンA、B、C等のビタミン類、カルシウム、鉄、亜鉛等のミネラル類が豊富に含まれており、この成分バランスが完全栄養食品といわれるミルクにとても似ているのでのです。


Rがつかない月は、カキを食べてはいけない?
英語の月名でRがつかない月は、5月(May)〜8月(August)のことです。実はこの時期は、カキの産卵期にあたっているため、放卵後身が細り、味が悪くなるので、一般にこの時期のカキを食べない方がいいとされています。

カキは、雌雄同体。
カキは雌雄同体ですが、繁殖期が来るとオスとメスに分かれ、繁殖期を過ぎるとまた中性化してしまうという変った習性をもっています。繁殖期にオスに変化するか、メスになるかの要因は中性化している時期に、大量に栄養を吸収できたカキがメスになり、満足に栄養を吸収出来なかったカキが、オスになる可能性が高いといわれています。

広島のカキ。
広島のカキ生産量は全国の70%弱。ダントツの生産量の理由は、養殖いかだが設置できる地形、潮の流れ、水温の変化、川から運び込まれる植物プランクトンの豊富さなど、広島湾には、カキ養殖のための条件がそろっていることにあります。現在広島県では生のまま食べられるカキと、加熱して食べるカキと養殖する海域を指定して、安心して食べれるよう養殖されています。

カキは血圧の上昇を抑制します。
カキに含まれるタウリンは血圧の上昇を抑制する作用があり、脳卒中等を予防する働きをします。また、このタウリンは体内の殺菌・解毒の作用をする白血球の中に存在するもので、ストレスの解消、ピロリ菌の出す有害物質を除き、胃ガンや胃炎を予防する効果が報告されております。
 
牡蠣雑学リンク先
牡蠣料理

->>http://hiroshima-kaki.com/recipe
->>http://www.grn.mmtr.or.jp/`kamasima/resipi.htm

広島市水産振興センター、広島かき
->>http://www.suisansc.or.jp/kakirekisi.htm
 
 
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